2011年03月21日

私達が出来ること!

まだまだ余震が続き皆さんも不安な毎日をお過ごしでしょう。
ガソリン・灯油・お米・パン・保存食・ペパー類など不足してる物が多くて
GSやスーパーは朝早くから長蛇の列になっています。
計画停電が実施されて不自由な事も多いけど大きな被害に遭われた方達の事を思えば
大したことではないですね〜
幸い我が家は計画停電の地区から外れているので停電もなく必要な物は足りているので
不自由はしていません。
こんな時は一人一人が節電して必要な物でも買占めや買いだめをしない!
無駄な事をしないように気をつけたいですね〜
こんな事態になって今まで気がつかなかった大切な事がよくわかりました。

大きな被害にあった地区の皆さんも大変ですがワンコ達もどうしているのか心配です。
行方不明になってるワンコ達も早く家族の元へ戻れる日が来る事をお祈りします。


そんなペットとご家族の皆様に朗報です!!!

レオリリィママさんからご連絡をいただいたので、
私も転載をさせていただきます!!

チェーンメール等ではありません!!!!!
プチホテルサンロードの大川愛子様に直接確認をしてあります!!!!


伊豆にあるサンロードさんがワンコとの宿泊を無料で被災者の受け入れを開始されたそうです!!!!



☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

各県自治体が被災者受け入れを開始したが、
ペット連れでの避難が出来ず、バスにも乗れない。
泣く泣く犬や猫を置いて来る人達が増えているとの事。
(市営住宅や県営住宅・ホテル等は受け入れ禁止となっている為)

中には、犬のリードを外し一旦避難をしたがどうしても諦めきれず、
泣きながら徒歩で引き返し置いてきた犬を探したが見つからなかったという人も・・

人命も大切です。
でも、家庭犬で育った犬や猫が一人で生きていけるでしょうか?
被災に遭われ、心に傷を持った人達から愛するペットを引き離す事が、
どんなに苦しい事か・・・

大きな避難所には自衛隊や愛護団体・ボランティアの方々が行ってくれています。
しかし、小さな避難所には救援物資も届いていない状態。
わんこを置いて避難できない人は、
壊れた家で寒さに震えながら、わずかな食料で命を繋いでいます。
わんこも茹でていないパスタをかじっているとの事。
三日も四日もご飯を食べていない人も動物も・・・

私たちは決断しました。
無料で被災者を受け入れる事を!

一家族でも多く救いたい!!
一匹でも多く家族の側で暮らさせてやりたい。

伊東市も救出・移動手段など検討会議して下さってます。
わんこを手放すこと最後まで諦めないで下さい。

ペット宿を営んできて11年。
これからが私達の恩返しかもしれません。


伊豆高原(静岡県) プチホテルサンロード 

大川 愛子(ポチ母)緊急ですので実名を入れて戴いて結構です。
http://www.mmjp.or.jp/echobridal/sunroad.htm


ワンコと一緒に暮らしている方達にはとてもありがたいですね。
こんな素敵な支援をしていただけると気持ちも明るくなります!
情報が届きにくい被災地のご家族の方達に早く知っていただくように
是非皆さんのブログなどにも転載していただけると嬉しいです。
これも私達が出来るひとつだと思います。

ニックネーム レオ&ティガママ at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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